特定カテゴリの表示や表示件数を制御するquery_postsの使い方|WordPressでくビジネスサイトをつくろう【第13回】

前回はカテゴリーのスラッグ名を取得してclassに割り当てて投稿時のカテゴリー毎に異なったアイコンを表示させる形を作成しました。投稿する種類によって色違いのアイコンをつけたりすることで視認性をあげる役割ができ簡単な記述で便利に使うことができます。

今回は特定のカテゴリーの中の記事のみを表示させたり、表示させる件数を制御するための「query_posts」についての使い方をまとめてみたいと思います。

こちらもビジネスサイトではページ内容によって決められたカテゴリーの記事のみを表示させたいという場合が多くありますので簡単な記述で特定のカテゴリーの記事を表示できるとても便利な記述です。

WordPressの記事のカテゴリー毎にアイコンを変更する分岐を作成する|WordPressでビジネスサイトをつくろう【第12回】

前回はカスタムメニューを使用してグローバルナビゲーションの作成方法を紹介しましたが、今回は投稿した記事にカテゴリーによって専用のアイコンなどを設定することができるような条件分岐を行います。

更新情報などを複数のカテゴリーに分けて視覚的にわかりやすくしたり、複数人で投稿するブログなどでカテゴリー毎に色分けや写真を入れたり簡単な記述でいろいろなことができますので是非使ってみましょう。

WordPressのカスタムメニューを使用してナビゲーションを作成する|WordPressでビジネスサイトをつくろう【第11回】

今回はビジネスサイトに必要なグローバルナビゲーションなどのメニューの作成をWordPress3.x以降から追加された「カスタムメニュー」を使用して作成していきたいと思います。

WordPressで投稿した記事の内容をループ文を使用して表示させる|WordPressでビジネスサイトをつくろう【第10回】

前回作成するサイトのテンプレートファイルを確認しました。今回からは実際に空のテーマを作成したものにWordpressのタグを使用して投稿した記事データを表示させるために使用するタグとループ文についてまとめてみたいと思います。

このループ文はWordpressでは非常に使用頻度が高いタグですが、一番初めにでてくるPHPのプログラム文のようなものでPHPを勉強していない人には一瞬戸惑いますが簡単ですので、その使い方を見て行きたいと思います。

WordPressで作成したビジネスサイトでのテンプレートファイルを確認する|WordPressでビジネスサイトをつくろう【第9回】

前回、制作後の修正や運用効率をあげるためのモジュールテンプレートの使い方について解説しました。これでWordpressでひと通りのビジネスサイトを作成するためのテンプレートファイルを勉強しました。(カスタム投稿タイプについてはのちほど)

今回は実際に作成したビジネスサイトを元に各ページがどのようなテンプレートファイルで構成されているかをまとめてみたいと思います。