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MdN Design Interactiveにて『ゼロからはじめるHTML5でのサイト制作』連載スタートいたします

本日より「MdN Design Interactive」にて『ゼロからはじめるHTML5でのサイト制作』の連載をさせていただくことになりました。以前雑誌web creatorsにて記事を執筆させていただいていたのですが、今回WEB版の方でHTML5をゼロから学べる連載をスタートいたします。

本ブログと同じくHTML5といってもいきなりインタラクティブなページ作りとか飛躍せずにじっくり基本から行っていきますので、ゼロからやってみようという人もよかったら一緒に勉強してきましょう!

絶対に覚えておきたいHTML5の『audio要素』超基本を知る!!

audio要素はHTML5で新たに追加された新要素です。audio要素を使用することでFlashなどのプラグインを使用することなくオーディオをウェブ・ページに表示することができます。

audio要素をただ再生するにはsrc属性に再生する音楽ファイルを指定するだけです。1つの例としてsrc属性にMP3形式のファイルを指定しブラウザでの表示確認をしたいと思います。また、controls属性を指定することで再生ボタンなどのインターフェースを表示することができます。

【HTML5 フォーム】formタグのinput要素に新たに追加された8つの新属性をまとめました!

HTML5ではフォーム関連のユーザーインターフェースが新たに追加されたことで注目されていることから、以前の記事でinput要素に追加された新たなtype属性をご紹介しました。

今回はさらにHTML5からinput要素に追加されたその他の新属性を紹介していきたいと思います。

【HTML5 フォーム】formタグのinput要素に新たに追加された13のtype属性をまとめました!

今回はHTML5で新たにinput要素に追加された13のtype属性についてご紹介しています。現状では、Operaが一番対応が進んでいて、他の主要なブラウザはあまり対応していないのが現状のようです。ですが、今後のことを考えると知っておいた方が確実に良いと思いました。

また、各タイプの主要なブラウザでの表示を確認できるようにinput要素を記述したHTMLのファイルもアップしましたのでぜひこちらも参考にしてみてください。・・・

FlashからEdge?Adobe Edgeを使ってみる! 『インストール方法からサンプルコンテンツ作成まで』

Adobe Edgeとは、先月の1日(※現在は2011年9月)アドビがHTML5対応のインタラクションデザインツール「Adobe Edge」のパブリックプレビュー版をリリースしましたが、皆さんはもう使ってみたりしましたか?

この「Adobe Edge」はFlashで行っていたアニメーションなどのインタラクティブコンテンツを『 HTML5・CSS3・JavaScript 』などの標準規格を使用して制作することができるツールになっているようです。