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HTML5

HTML5から追加された新要素の使い方を確認してみよう【MdN連載第10回目】

前回の記事で簡単なレイアウトを作成して、xhtmlとHTML5でマークアップしましたので、今回はxhtmlとHTML5でマークアップしたページのヘッダー、メインコンテンツ、サイドエリア、フッターと領域毎にコードの比較をしていきたいと思います。

XHTML1.0とHTML5のコーディングの違いを確認してみよう【MdN連載第9回目】

いままでの連載っでHTML5での新要素の説明やHTMLから使用方法が変更になった要素、ブロックレベル要素とインライン要素の変わりとなった「コンテンツ・モデル」や「アウトライン」などについてまとめてきましたが、ここから今まで行ったことをまとめて簡単なレイアウトをxhtmlとHTML5でのマークアップを比較しながら実際に作成してみたいと思います。

HTML5の「アウトライン」についてまとめました【MdN連載第8回目】

アウトラインとは階層構造のことで、HTML5のマークアップでは、このアウトラインを意識することが重要になってきます。

今までのHTML4やXHTML1.0でもh1~h6の要素を使用して暗黙的に階層化されているのを示していましたので考え方が変わったということではないですが、HTML5ではサイトのアウトラインを考えるには、まずセクションを意識する事がとても大切になりますので簡単にまとめてみました。

HTML5の「コンテンツ・モデル」についてまとめました【MdN連載第7回目】

HTML5でコーディングする場合に、知っておくべきことの一つに『コンテンツ・モデル』があります。『コンテンツ・モデル』とは、各要素ごとに内包できるコンテンツを定義したものを言います。つまり、要素ごとにどんなコンテンツを入れて良いのかが決まります。

HTML5からは『ブロック/インライン要素』の概念がなくなり、『コンテンツ・モデル』『カテゴリー』を意識することになりますので基本の考え方を学びましょう。

HTML5のカテゴリーの種類についてまとめました【MdN連載第6回目】

HTML4では、要素ごとにブロック要素、インライン要素というわけ方があり、インライン要素の中にブロック要素が使えなかったりなどタグの使い方にルールがありましたが、HTML5ではブロック要素、インライン要素というわけ方はしなくなり、要素ごとに目的に応じたカテゴリーという形で分けられています。今回はそのカテゴリーについてまとめてみたいと思います。